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  明るく元気な里親家庭であってほしい。課題が生じてもすぐに立ち直れるような、そして子どもたちが未来を信じはばたけるような。

「おしゃべりの会」「読書会」を、また「里親の学校」を随時開いています。ご参加ください。

第15回「子どもの育ち」読書会

(主催:NPO法人 千葉県里親家庭支援センター)

毎回2冊の本を取り上げて話し合います。
里親や本が好きな人によるおしゃべりのひと時です。
養育にちょっと疲れた里親もどうぞ。

今回取り上げる本
『県立・再チャレンジ高校』(黒川祥子著 講談社新書)

『岬のマヨイガ』(柏葉幸子著 講談社)


内容:
『県立・再チャレンジ高校』(黒川祥子著 講談社新書)
この読書会でも以前取り上げたことのある『誕生日を知らない女の子』の著者。今回もノンフィクションもの。小中校でうまくいかなかった子どもたちが、やりなおしのできる高校。教師と生徒が真剣に悩んだり想いをぶつけ合ったり。日本に本当に必要なのは進学校ではなくて、こうした学校ではないかと思わせる。

『岬のマヨイガ』(柏葉幸子著 講談社)
『霧のむこうのふしぎな町』で有名な柏葉幸子さんの新作。3.11を描いた物語。両親を亡くして面識もない親戚に引き取られに行くところだった少女萌花。暴力夫から逃れるため東京から北を目指してきたゆりえ。2人は大震災と巨大津波に出会ってしまう。そして老婆との出会い。疑似家族の生活が始まる。津波によって封印を解かれた魔物が人々を襲う。

日時・場所

日 時       
2018年10月21日(日) 10時30分~12時30分
場 所
ハックルベリーブックス(児童文学、絵本、雑貨のお店)
2階レンタルスペース

http://www.huckleberrybooks.jp/
参加費
500円
申し込み

アクセス
千葉県柏市柏3-8-3(JR常磐線柏駅 東口から徒歩8分)
↓アクセスマップ
http://www.huckleberrybooks.jp/map/access.html


参加条件:なし。
テーマとなる本を読んでいなくても里親についての話題に興味のある方、里親に興味はないけどテーマとなる本に興味のある方もご参加ください。



過去の読書会 2015年 2016年 2017年 2018年




特定非営利活動法人 千葉県里親家庭支援センターとは
 里親家庭のニーズに即した支援活動をしている団体です。関東甲信越静エリアの、里親家庭から進学する若者の奨学助成「PMJフォスターファミリー奨学制度」の事務局や各種相談、おしゃべりの会、家庭養護に関する勉強会「里親の学校」の開催。千葉県からの受託事業で「千葉県里親大会」の開催などの活動をしています。この機会に会員になっていただければ幸いです。入会金1000円、年会費1000円。


バナースペース

里親支援のつれづれ日記

里親支援の動きは全国で始まっていますが、どのような里親支援がよいのか、行政の側から考えるだけでなく、里親家庭の伴走者としてなにが可能かを考え、書いていきます。


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