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  明るく元気な里親家庭であってほしい。課題が生じてもすぐに立ち直れるような、そして子どもたちが未来を信じはばたけるような。

「おしゃべりの会」「読書会」を、また「里親の学校」を随時開いています。ご参加ください。

第21回「子どもの育ち」読書会

毎回2冊の本を取り上げて話し合います。
里親に関心のある人や里親
本が好きな人によるおしゃべりのひと時です。
養育にちょっと疲れた里親もどうぞ。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ/著
 
優等生の「ぼく」が通い始めたのは、人種も貧富もごちゃまぜのイカした「元・底辺中学校」だった。ただでさえ思春期ってやつなのに、毎日が事件の連続だ。人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり……。何が正しいのか。正しければ何でもいいのか。生きていくうえで本当に大切なことは何か。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子と パンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。連載中から熱狂的な感想が飛び交った、私的で普遍的な「親子の成長物語」。

『ピエタ』(大島真寿美著・ポプラ文庫)
 
小説の舞台は18世紀のヴェネツィア共和国。そこに存在した孤児たちを養育するピエタ慈善院には音楽院の性格も備わっており、孤児たちの中で才能に秀でた者が行う合奏・合唱が院の主要な収入源になっていた。ある日、ピエタで暮らす女性の1人、エミーリアは、かつて院で音楽の指導を受けたことがある貴族の娘、ヴェロニカから奇妙な提案を持ちかけられた。旅の地で客死したばかりの作曲家アントニオ・ヴィヴァルディに教えを受けたとき、彼女はその楽譜に自作の詩を書きつけたというのだ。もしその楽譜が見つかれば財政難に苦しむピエタに巨額の寄付を行ってもいいというヴェロニカの申し出に魅力を感じ、エミーリアは楽譜の行方を捜し始める。その道筋で彼女が出会ったのは、ヴィヴァルディが生前に交友を持った高級娼婦、クラウディアだった。

日時・場所

日 時       
10月19日(土) 10時30分~12時30分
場 所
ハックルベリーブックス 2階レンタルスペース
http://www.huckleberrybooks.jp/map/access.html
参加費
500円 里親家庭支援センターの会員は無料
お申込み方法
「第21回読書会に参加する」として下記までお申し込みください。
fosterfamily926@gmail.com
FAX 047-373-1063
参加対象
里親、里親希望者、児童文学などに興味のある方などどなたでも。 毎回の参加者には、里親、里親希望者、翻訳家、学校の先生がいます。
主 催
NPO法人 千葉県里親家庭支援センター



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