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  明るく元気な里親家庭であってほしい。課題が生じてもすぐに立ち直れるような、そして子どもたちが未来を信じはばたけるような。

「おしゃべりの会」「読書会」を、また「里親の学校」を随時開いています。ご参加ください。

第18回「子どもの育ち」読書会

(主催:NPO法人 千葉県里親家庭支援センター)

毎回2冊の本を取り上げて話し合います。
里親や本が好きな人によるおしゃべりのひと時です。
養育にちょっと疲れた里親もどうぞ。

今回取り上げる本
『宝島』(真藤順丈著、講談社刊)
  今年1月、直木賞受賞作品。戦後の沖縄を舞台に若者の青春を描いた小説。
『どもる体』(伊藤亜紗著、医学書院刊)
  しゃべるという行為についての障害を考えます。


日時・場所

日 時       
2019年4月6日(土) 10時30分~12時30分
場 所
ハックルベリーブックス 2階レンタルスペース
http://www.huckleberrybooks.jp/
参加費
500円
申し込み

主 催
NPO法人 千葉県里親家庭支援センター
アクセス
千葉県柏市柏3-8-3(JR常磐線柏駅 東口から徒歩8分)
↓アクセスマップ
http://www.huckleberrybooks.jp/map/access.html


参加条件
なし。
テーマとなる本を読んでいなくても里親についての話題に興味のある方、里親に興味はないけどテーマとなる本に興味のある方もご参加ください。



過去の読書会 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年




特定非営利活動法人 千葉県里親家庭支援センターとは
 里親家庭のニーズに即した支援活動をしている団体です。里親家庭からの各種相談、家庭養護に関する勉強会「里親の学校」の開催。その他、自治体からの受託事業などをしています。当センターの特徴は、活動に関わる職員がすべて里親、元里親です。里親に寄り添った支援を行っています。入会金1000円、年会費1000円。



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里親支援ブログ
里親支援の動きは全国で始まっていますが、どのような里親支援がよいのか、行政の側から考えるだけでなく、里親家庭の伴走者としてなにが可能かを考え、書いていきます。


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