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  明るく元気な里親家庭であってほしい。課題が生じてもすぐに立ち直れるような、そして子どもたちが未来を信じはばたけるような。

「おしゃべりの会」「読書会」を、また「里親の学校」を随時開いています。ご参加ください。

第16回「子どもの育ち」読書会

(主催:NPO法人 千葉県里親家庭支援センター)

毎回2冊の本を取り上げて話し合います。
里親や本が好きな人によるおしゃべりのひと時です。
養育にちょっと疲れた里親もどうぞ。

今回取り上げる本
『空が青いから白を選んだのです─奈良少年刑務所詩集』(寮美千子編・新潮文庫)
『AI VS 教科書が読めない子どもたち─AIに代替されないために必要なこととは』(新井紀子著・東洋経済新報社)


内容:
『空が青いから白を選んだのです─奈良少年刑務所詩集』(寮美千子編・新潮文庫)
受刑者たちが、童話作家に導かれるようにして言葉を紡ぐ。作家が選んだ57編の詩を紹介。

『AI VS 教科書が読めない子どもたち─AIに代替されないために必要なこととは』(新井紀子著・東洋経済新報社)
大規模な調査の結果わかった驚愕の実態。それは、日本の中高校生の多くは中学校の教科書の文章を正確に理解できないということ。多くの仕事がAIに代替される将来、読解力のない人間は失業するしかない。数学者が導き出した最悪シナリオと教育への提言。

日時・場所

日 時       
2019年2月9日(土) 10時30分~12時30分
場 所
ハックルベリーブックス 2階レンタルスペース
http://www.huckleberrybooks.jp/
参加費
500円
申し込み

主 催
NPO法人 千葉県里親家庭支援センター
アクセス
千葉県柏市柏3-8-3(JR常磐線柏駅 東口から徒歩8分)
↓アクセスマップ
http://www.huckleberrybooks.jp/map/access.html


参加条件:なし。
テーマとなる本を読んでいなくても里親についての話題に興味のある方、里親に興味はないけどテーマとなる本に興味のある方もご参加ください。



過去の読書会 2015年 2016年 2017年 2018年




特定非営利活動法人 千葉県里親家庭支援センターとは
 里親家庭のニーズに即した支援活動をしている団体です。関東甲信越静エリアの、里親家庭から進学する若者の奨学助成「PMJフォスターファミリー奨学制度」の事務局や各種相談、おしゃべりの会、家庭養護に関する勉強会「里親の学校」の開催。千葉県からの受託事業で「千葉県里親大会」の開催などの活動をしています。この機会に会員になっていただければ幸いです。入会金1000円、年会費1000円。


バナースペース

里親支援のつれづれ日記

里親支援の動きは全国で始まっていますが、どのような里親支援がよいのか、行政の側から考えるだけでなく、里親家庭の伴走者としてなにが可能かを考え、書いていきます。


千葉県里親家庭支援センターへの連絡は下記にメールをお願いいたします。
 

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