画像クリックでパンフレットを表示します(2018年デイキャンプ)
2018年 5月 6日(日)
 連休最後の日、5月6日に開催した「ディキャンプで遊ぼう会」はお天気にも恵まれて、里親39人、子どもたち28人の申し込みがあり、学生の皆さん60人の総勢127人という規模になりました。
 このイベントは東洋大学の森田明美先生のゼミの学生が中心になって開いていただいたもので、もう10年近く毎年実施しています。
 千葉県だけでなく千葉市や茨城県からの参加もあり、キャンプ場の広場で学生が子どもたちと遊んでくれている間に、里親同士が交流。
 子どもたちは遊んでくれる若い人たちが好きなんですねえ。この分だと帰りはぐっすり寝てしまうことでしょう。
 参加された里親家庭の皆さん、そして森田先生はじめ学生の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

2017年 5月 7日(日) ブログ「木ノ内博道の里や支援のつれづれ日記」より
 連休最後の休日の昨日、東洋大学社会学部の森田明美先生のゼミ学生を中心に学生30人、里親と子ども40人が船橋のキャンプ場でデイキャンプを行った。
 天気は曇っていて暑くも寒くもなく、木立のなか気持ちのいい時間をもった。学生が子どもたちと遊んでくれている間、里親はのんびりとした気持ちで、思わず本音で情報交換や相談など。見えるところに子どもがいて、大縄跳びやシャボン玉、ボール遊びをしている。安心できる空間があった。
 それにしても、最近は乳児の委託が多くなり、参加したくてもできない里親も多かった。今回参加してくれた幼児や学童を育てている里親も、そのうち子どもが思春期を迎えるころには来なくなってしまう。
 昨年、このキャンプで出会った学生たちと「里親家庭インターンシップ」をやっているが、もっと進めて、子どもたちの相談相手になってくれるといい、と思った。子ども代理人というほど大げさではないが、児童相談所の職員や里親とは違った相談相手はいてもいい。
デイキャンプ パンフレット 2016年 2017年


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