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  明るく元気な里親家庭であってほしい。課題が生じてもすぐに立ち直れるような、そして子どもたちが未来を信じはばたけるような。

「おしゃべりの会」「読書会」を、また「里親の学校」を随時開いています。ご参加ください。

設立趣旨


  本来、要保護児童の養育に当たっては、家庭的な環境で養育できる里親制度がもっと活用されるべきですが、肝心の里親へのなり手が少ないのが現状です。また、里親としての養育を始めても、孤立しがちで支援体制が充分であるとはいえません。里親会が機能はしているのですが、日々の養育をしている里親の作る組織ですから、なかなか具体的な支援に手がまわりません。里親を支援する機関としての児童相談所にしても、多忙を極めていることから、里親家庭を支援する体制が十分ではありません。
 こうしたさまざまな状況を鑑みる時、里親家庭を支援できるノウハウやスキルをもった人や団体を組織し、里親開拓と里親家庭支援を行っていくことが必要だと考えます。
 ちょうど千葉県社会福祉審議会は『社会的養護を必要とする子どもたちのために』という答申をまとめたところで、この中にも「里親支援センター」が提案されています。
 社会的養護を必要とする子どもたちが、安定した家庭的な環境で、人間同士の絆を結び健やかに成長できるよう、そして、何らかの傷を持った子どもたちを日々四苦八苦しながら養育している里親家庭が、孤立せず安心して子どもの養育ができるよう、里親家庭を支援(研修事業・家庭訪問・ヘルパー派遣・里親家庭への相談活動・里子の自立支援事業)、里親制度の普及啓発活動など、関係機関との連携をはかり、できることからはじめていきたいと考えます。
















バナースペース

里親支援のつれづれ日記

里親支援の動きは全国で始まっていますが、どのような里親支援がよいのか、行政の側から考えるだけでなく、里親家庭の伴走者としてなにが可能かを考え、書いていきます。


千葉県里親家庭支援センターへの連絡は下記にメールをお願いいたします。
 

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